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OptimizelyXとClicktaleの連携

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 OptimizelyXとClicktaleが連携することにより、Clicktale上でOptimizelyのExperimentやVariation情報毎の顧客体験データを参照することができます。本記事では、連携の手順についてご紹介します。

※Clicktaleを別途ご契約いただく必要がございます。

 

Clicktale連携を有効にする(プロジェクト内の全ての実験を有効化する)

Optimizelyでは、それぞれのExperiment毎にClicktaleと連携するか、同じProject内全ての実験と連携するか選択することができます。

まずは、プロジェクト内の全ての実験を連携させる方法をご紹介いたします。

こちらの設定方法は、設定後に新規で作成した実験に対してのみ有効です。すでに作成されている実験については、”Clicktale連携を有効にする(Experiment毎又は既存のExperimentを有効化する)”をご参照下さい。

 

  1. [Settings] > [Integrations]に遷移
  2. Clicktaleを選択し、[On]に変更する
  3. “Enable the Clicktale integration by default for all new experiments”のチェックを押下
  4. [Save]ボタンを押下

 

Clicktale連携を有効にする(実験毎又は既存の実験を有効化する)

こちらでは、Experiment毎にClicktaleとの連携を有効化する方法をご紹介いたします。 

 

  1. 連携したいExperimentページに遷移
  2. 左メニューないの[Integrations]をクリック
  3. [Tracked]にチェックをいれる
  4. [Save]ボタンをクリック

 

正常に連携されているかの確認

 OptimizelyとClicktaleの連携設定がなされたら、データが連携されているか確認します。以下手順で、イベントを確認できれば、正常に連携がされております。

  1. Clicktale管理画面上、セッション再生機能に遷移します。
  2. Clicktaleのページイベントを活用して、特定のセッションを特定します(特定のセッションを特定する方法は、後記いたします)。
  3. [Actions]項目に表示されているイベント内に、Optimizelyのイベントが表示されます。

 

特定の実験とバリエーションのセッションを探す

一度、連携の設定がされれば、Clicktaleではそれぞれの実験やバリエーションを特定することができます。Optimizelyから付与されたイベントを活用することで、特定のセッションを探すことができます。

 

 1.Clicktale検索ダッシュボードから、[Visitor Events]を選択します。

 2.[Visitor Editor]ダイアログでOptimizelyのExperimentとVariationをフィルターに設定できます。

 

Clicktale連携時の注意点

Optimizelyで設定したテスト名が日本語の場合、Clicktale上で文字化けしてしまい、識別できなくなります。極力Optimizelyでテストを作成する際は、わかりやすい英語名でご登録いただくのを推奨いたします。

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